SPR Module
すべてのSPR兵士に共通して埋め込まれる脊椎型モジュール。連結したダイヤモンド形セグメントと、頸胸椎移行部付近の大型Core Unitから構成される。
発芽シークエンス
- Phase 1 — 種子状態
- Phase 2 — 発芽状態
- Phase 2.5A — 狂咲(Mad Bloom):制御を失った暴走側
- Phase 2.5B — 開花(Bloom):制御に成功した可逆側
- Phase 3 — 結実状態:不可逆の自動要塞・自動兵器状態
- Phase 4 — 枯死
通常形態
非戦闘・日常・潜伏状態。外骨格は展開されず、基本的に人間の外見を維持する。
SPROUT
発芽現象によって展開・固定された生体外骨格による正式な戦闘形態。人間のシルエット、露出した顔、最小限の身長変化を基本とする。
Rampage / Monsterization
Rampage(暴走)はSPR Seedの不安定化によって記憶や人格が表出し、精神的な指令・制御系が不安定になる状態。そこから制御に成功すればSPROUT、憎悪や絶望に飲まれればMonsterizationへ進む。
Monsterization(怪物化)は不可逆状態。7〜10m級の閉じた花蕾型・生体機械的兵器となり、人間の身体は装甲とCore内部に封じられる。
P-factor
生物学者によって発見された遺伝子配列上の特殊因子。人口の約0.5%に存在し、そのうち約10%がSPR Seedに適応するというVer.1.0基準がある。